金融業者からのお金の借り入れ

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金融業者からのお金の借り入れ


私は大学時代に一度だけ金融業者において借り入れを行いました。そのとき就職活動に追われ、交通費や宿泊費などで、数十万の出費になり、そのお金の工面のために借り入れをすることにしました。5万円というそれほど高額ではない金額を借り入れすることにしたのですが、消費者金融に対してはあまりいいイメージを持っていなかったので、申し込みを行う際は非常に不安でした。

それに加え、成人に達していますが学生という身分でお金を借り入れすることができるかも不安でした。なるべく安心できる金融業者を利用したいと考え、CMや広告で有名な業者を利用することにしました。実際に利用してみると申し込みから借り入れまでスムーズにすることができ、また学生であってもアルバイトをしていたことで返済能力を認められ、無事に契約することができたので良かったです。

また私が利用した業者では、新規申し込み者には無利息期間が付与されるサービスがあり、その無利息の期間内に返済することができたので結果として利息をとられることなく借り入れを完了できました。就職も無事に決まり、あのとき本当に勇気を出してお金を借りる決断をしてよかったと感じています。また機会があれば、利用したいと思います。


キャッシングとカードローンの返済に追われる日々


今年の7月ごろ転職を行い、前の会社を退職した際に、急に入職祝い金の返済を求められたことが借金生活の始まりでした。その額は150万円!とてもすぐに返せる額ではありませんでしたが、1ヶ月以内の返済を強く求められ、頼れる身内もいない私は消費者金融に足を運ぶ他ありませんでした。

微々たる貯金はありましたがとても足りず、2社から計100万円を借りて返済を行いました。前の会社では年収が400万ほどあった為か、100万円という金額をすぐに返済できるような気がしてしまい、それほど先々に不安を持つことなくしばらく普通に生活していました。

しかし、1ヶ月後、初回の返済をATMで行った後にふと明細を見ると元金が支払った額の半分も減っていないことに気づき、急いで借りていた2社に電話で問い合わせました。消費者金融を利用することが始めてだったことと、転職や急に必要になった大金のことで頭がいっぱいになり、借り入れの際にしっかりと利息などの説明を理解していなかったことが大きな失敗でした。気づいたときには後の祭とでも言われてるかのように、1日で数百円近くつく利息におしりを叩かれるような落ち着かない毎日が始まりました。

忙しすぎた会社を離れて、ゆったりした職場でゆっくりと生きようと思って転職に踏み切ったのですが、結果は前の職場よりももっと恐ろしい得体の知れない恐怖に怯える毎日となってしまいました。現在も返済中ですが、半年ほど経った今でも元金は140万円ほど残っています。毎月必死に返しているのに10万円前後しか減らないのです。

簡単に誰でも借り入れができるキャッシングやカードローンですが、CMでも繰り返し伝えられているように、返済プランを入念に計画してイメージを固めてからでないと、精神的にも金銭的にも追い詰められることになると今回は身をもって学びました。


ハマると危ないカードのキャッシング


普段からあまり現金を持ち歩かず、お買い物をするときはクレジットカードで決済することが多々ありました。なので、クレジットカードを使うことに抵抗はありませんでした。ですが、キャッシングだけは常々「ハマると怖そう」という印象があったので、なるべく利用しないでおこうと思っていました。

そんな時に、急に友人に旅行へ行こうと誘われました。ちょうど長期の休みがもらえたというので、わたしを誘ってくれたようです。わたしも長期休暇を頂いていたので都合はよかったのですが、ちょうど結婚式が立て続けにあった時期だったので、出費が重なり、手元に現金はほとんど残っていませんでした。

そんな時に、ついキャッシングに手を出してしまったのです。1回だけ……と思っていたのですが、旅行から帰ってきたあとも気軽にキャッシングで現金を得ることが多くなってしまい、返済に追われる毎日が続きました。なので、いっそクレジットカードを使うことを辞めようと思い、すべて返済するまで封印することにしました。

おかげで借りたお金はすべて返済できましたが、常に精神的に追い詰められているような感覚だったので、しばらくクレジットカードとは距離を置こう……とこれまでの考えを改めさせられました。

闇金相談

2015年2月17日

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